基礎知識

安全カラコン基礎知識:洗浄方法編 

カラコンを安全に使用するためには日々の洗浄がかかせません。安全カラコン基礎知識を持っていなければ、細菌を増殖させてしまい眼病になったりや失明をしたりする危険性が高くなります。 正しい洗浄方法とは、まず、カラコンに触れる前に必ず石鹸で手を洗います。手を洗ったらカラコンを外し手のひらに乗せ洗浄液を数滴たらし反対の手の人差指でレンズを傷つけないように優しくこすり洗いをします。こすり洗いが終われば、両面の異物を取り除くためにすすぎ洗いをし、洗浄液で満たしたケースにカラコンを入れ4時間以上浸します。この作業をカラコンを使用するたびに繰り返します。

安全カラコン豆知識!装着方法とその周辺:装着時間編 

今おもにファッションアイテムとしても需要の高い、カラーコンタクトですが、使い方を誤ると大切な目を傷つける恐れがあります。安全カラコンについて説明すると、まず装着方法ですが、コンタクトに爪が当たらないよう慎重に、気をつけながら装着します。 もし、爪先が当たると装着している間に色素が目の中で広がるなどよくない事が起こり眼球を痛め失明してしうかもしれません。 また、装着時間もおよそ8時間前後がよいです。24時間つけっぱなしや、ましてや数日つけっぱなしも同じように失明したり眼病になってしまうなど大変なリスクを伴います。

安全カラコンの使用期限から考える使用上の注意点:替え時編 

安全カラコンは、種類によって使用期限は様々です。 ワンデーで一日使い捨ての短期間の物もあれば、半年や1年など長期間の物もあります。 ワンデーは使用したら捨てるだけです。 半年や1年の物は、使用後手入れをしてからケースにしまいます。 期限内であっても手入れをきちんとしないと使えなくなってしまいます。 長期間の物は使う前に必ず使い始めた日をメモしておきましょう。 万が一メモをなくしてしまった時は、カラコンを着用した時にゴロゴロしたり、乾燥しやすくなっていたり、曇って見えるようになっていたら替え時なので、すぐに新しい物に替えましょう。

安全カラコンの選び方:柄 

カラコンは若い世代を中心に人気のあるファッションアイテムですが、安全に使うためには安全カラコンとも言えるカラコンを選んで使用する必要があります。 安全なカラコンの選び方としては、口コミサイトなどで情報収集を行うことが必要です。 カラコンには柄が入っていますが、この模様は染料をレンズに封入することで実現しています。 安全カラコンの場合は、染料の封入がしっかりとしており、レンズで挟む形で行われていますが、安全でないカラコンはカプセル化せずに、レンズに模様を描いているだけなのです。 染料が目に入ると、角膜炎などの目の疾患を引き起こす可能性が高まるので注意が必要です。